メークアップ・アーティストだった奥さん
ロリ・アン・アリソン(85年離婚)の
友人ニコラス・ケイジの紹介で映画の世界へ。
「エルム街の悪夢」で映画デビュー。
その後TVシリーズ「21ジャンプ・ストリート」や
「ハイスクール・コップ」で人気を集め、
90年「クライ・ベイビー」で初映画主演を果たす。
Don Juan DeMarco/ドンファン
1995年公開作品
ジェレミー・レヴィン監督、
フランシス・フォード・コッポラ製作、
出演、マーロン・ブランド、ジョニー・デップ、
フェイ・ダナウェイ
主題歌、ブライアン・アダムスなんですよね〜。
フェロモン出しまくりのデップです。
甘〜い、甘〜いよ(笑)
テーマは「ロマンス病」ですね。
引退間近の精神科医
ジャック(マーロン・ブランド)の元に、
飛び下り自殺を図ろうとした青年(ジョニー・デップ)が、
引き渡された。
本名も住所も過去も分からず、
仮面とマントと剣を携えた青年は
「私の名はドンファン・デマルコ。愛の貴公子」と語り、
不思議な愛の遍歴を語り始めた。
青年の物語にいつしか引き込まれていたジャックは、
彼の言葉に刺激を受け、
長年連れ添った妻マリリンへの忘れかけた愛を取り戻した。
現役を引退したジャックとマリリンはドンファンを連れ、
ドンナ・アナの永遠の誓いを確かめるために、
愛の世界“エロス島"に向かう。

ドンファン
THE ASTRONAUT'S WIFE/ノイズ
1999年公開作品
ランド・ラヴィッチ監督、
出演、ジョニー・デップ、シャーリーズ・セロン、
ジョー・モートン
宇宙飛行士スペンサーが宇宙空間での作業中、
「あれは何だ」という言葉とともに2分間交信を断った。
NASAの懸命の救出作業により、
彼は奇跡的に生還。
妻のジリアンも、彼の無事を心から喜んだ。
しかし地上に戻ってきた夫に対し、
彼女はどこか違和感を感じる。
さらに、彼と行動を共にしていた同僚が変死。
まもなく双子を身ごもった彼女だが、
その不安は日増しに深まってゆく。
そんな中、失踪中だった元NASAの調査員が、
突然彼女の前に現れる……。
この映画の話の展開はすばらしいです。
しかし、何故かモヤモヤします。
鬱が激しいジリアンの妄想なのか?
現実に進行してるストーリーなのか?
そういう面で、シャーリーズ・セロンの
ヒスな演技もすばらしい。

ノイズ
Chocolat/ショコラ
2000年公開作品
ラッセ・ハルストレム監督、
出演、ジュリエット・ビノシュ、ジョニー・デップ、
ジュディ・デンチ
フランスの寒村に、ある日、
不思議な女ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)と
娘アヌーク(ヴィクトワール・ティヴィソル)が越してきて、
チョコレート店を開く。
初めは心を閉ざしていた村人達だが、
チョコレートのおいしさに魅了され、心を開き、そ
れまで秘めていた情熱を目覚めさせていく。
そして、河辺にジプシーの一団が停泊する。
ヴィアンヌは、
そのリーダーであるルー(ジョニー・デップ)に心を奪われ、
彼を店に招き入れる。
だがよそ者であるジプシーたちを快く思わない村人たちの、
ヴィアンヌに対する風当たりは強くなった。
老女アルマンド(ジュディ・デンチ)の誕生日パーティー中、
ルーの船は放火され、ジプシーの一行は村を出ていく。
そして、ヴィアンヌも、次の土地に移ろうとする。
僕自身は、デップのジプシー姿や、
パイレーツ・オブ・〜のデップがすごく好きだな。
似合ってるよ。
この監督の作品は常に映像が美しいね。

ショコラ
From Hell/フロム・ヘル
2001年公開作品
ヒューズ・ブラザーズ監督、
出演、ジョニー・デップ、ヘザー・グラハム、
イアン・ホルム
1888年のロンドンが舞台です。
アバーライン警部(ジョニー・デップ)は、
娼婦の連続殺人事件を担当する。
そんな中、
赤毛の美しい娼婦メアリ(ヘザー・グラハム)に惹かれ、
やがて二人は愛しあうようになった。
そしてアバーラインは、
上流階級の人々が密かに参加している
秘密結社フリーメイソンを嗅ぎ付ける。
しかし娼婦は切り裂きジャックと
名乗る謎の犯人に次々と殺されていく。
切り裂きジャックは王室の主治医の
ウィリアム卿(イアン・ホルム)だと判明する。
しかし、すべての処刑を終えたとされたウィリアム卿は、
フリーメイソンの仲間たちにロボトミー手術を施され、
廃人となるのだった。
ゴシック的な要素に加え、
阿片に娼婦、切り裂きジャック、フリーメイソンと
楽しめる内容ですね。
デップは、阿片におぼれつつも事件解決に導く役、
はまってるね。

フロム・ヘル
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喜んでもらえると嬉しいなぁ(*^。^*)
デップは出てる脇役だってすごい存在感で、
こなしちゃうんで、
良い映画ホントにたくさんありますからねぇ。
レジェンド・オブ・メキシコは、
デスペラードからの流れもきっちり守って、
すごく良い映画ですね♪
アントニオ・バンデラスが濃いので、
デップがあっさりして見えます。
さすが“カメレオン俳優”と称されてるだけあって、すごい変わりっぷりですよね。
「ショコラ」で初めて彼のギター聴きました。
さすが元ギタリストだけあって上手いですなぁ。
あと個人的に「フロム・ヘル」のデップさんのもみあげが気になってしょうがなかったです´∀`;もけけけ!ってしてません??
キッズってバンドやってましたもんねぇ。
キッスじゃなくね。
もみあげ、もけけけってするする!
口のちょびひげは、ちょびびび!ってする。
ジョニーデップ私も大好きなんですよ!
だからジョニーデップの出ている作品はけっこう見ています。
ティムバートン監督も好きなんで、二人のタッグはたまりません!!
あと、「妹の恋人」も好きです。
私はデップのちょっと変わり者の役が好きなのかもしれません。
これからも映画レポ楽しみにしてます^^
ジョニー・デップはほんとにいいですね。
男のぼくも惚れそうになります。
パイレーツ・オブ・カリビアンのデップ
もすごく良かったです。見る前はえ?こ
んな映画に出るの?と思いましたけど…。
うん、ティム・バートンもジョニデはお気に入りなんですよね〜!
「妹の恋人」は観てないですねぇ、
チェックしよう!
しょーじさん>
パイレーツみたいなコメディーも
こなせちゃうとはね、すごいですよね〜!
これからも、宜しくお願いします。
私もジョニー作品のこと色々と書きたいのですが、
ジョニーの作品はどれも個性的で難しいです。
私はショコラでジョニーの大ファンに♪
一応ハンドルネームもその辺影響してます(笑)
ジョニーの個性的な役はどれも好きですが、
ジョニーのジプシー姿や、
ジャック・スパロウのジョニーが私も好きです♪
「耳に残るは君の歌声」のジョニーもGOODです☆
書き込みしたら何だかエラーになってしまって・・・。
重複していたら、すみません。
私はショコラでジョニーの大ファンに♪
ハンドルネームもその辺りから影響してます(笑)
私もジョニーデップのジプシー役や、
ジャック・スパロウ役がかなり好きです♪
耳に残るは君の歌声のジョニーも良いです。
ジョニーの作品は個性的なものが多いので、
なかなか記事UPが難しくて・・・(汗)
また特集楽しみにしてます♪
もしやと思ってましたが、やはりそうでしたか!
ジョニデは本当に幅広い役者さんなんで、
毎回、映画楽しめます♪
また、書きますね〜